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勉強が出来る・出来ないってあるのか?

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子供の頃って

「勉強が出来る=頭がいい」って本気で思ってました。

満点とったり、常に学年トップ3に入ったり

一体どんな頭してるんだ!?

って思ってましたよ。。。

そうじゃないんですよね!
大人になって、人に教えるようになって、

初めて気づきました。

勉強はやったから出来ているのだということに

数学で常に満点近くとるような人は先天的なものだとも思ってました。

塾で、いつも満点近くとる子がいて、

「きっと、わからない問題なんてないんだろうなぁ・・・」と勝手に思ってました。

実際に教えてみると、昔自分がつまづいたようなところでミスをしたり、していました。

「あぁ、やっぱりこういう子たちでもベースは同じなんだ」と思いました。

無論、天才というのは存在します。

自分で見ただけですぐに理解してしまう。そういう子たちもいるでしょう。

しかし、こういう人を基準にしてしまっては何も出来ません。

塾で教えていて気づいたこと。

満点近くとる子も苦手で点数の悪い子も

元は同じだ 

ということです。

初めての単元では同じような間違いや勘違いを起こしています。

では、何でその教科でずば抜けた点数を取ることが出来るのか?

やる気です。

好きだという気持ちです。

反復してでも覚えるからです。

私はこの3つが一番の要因だと思っています。

後は、集中して取り組めるかどうかだと思います。

数学でも、大抵の応用問題は、基本の積み重ねです。

ベースとなる基本をいかにマスターしているか?

それを色々と組み立ててうまく解いていけるか?

これが応用問題です。

一部にはフィーリングや独創性、インスピレーションが必要な問いも存在します。

相似の難問などは特にそうだと思います。

こういった問題でも、天才肌の子は経験がなくてもひらめく子もいます。

しかし、そうでなくても

「こういう方法もある。」と吸収してします天才もいます。

塾や勉強は訓練の段階です。

その時に出来なくても、それを出来るようにすればいいのです。

ここで、「こういうパターンもある。」と認識することが一番重要なのです。

スタートラインが違うとしても、最終的に同じであればいいのです。

以前にも書きましたが、ヨーロッパの子と日本の子の最大の違いはここです。

ここが小さい頃から訓練で養われているのがヨーロッパの子です。

やはり、反復とやる気、好きだいうこと なのです。

出来ない!と思ってたり、決め付けていたり・・・

これこそが一番の弱点なのです。

これを払拭していくのが塾の役目です。

一人一人がどのように苦手なのか?

好きなのか?嫌いなのか?


こういうことを理解してやらないと、苦手科目というのは克服できません。

それが出来るのが個別指導だと思います。

実際に今まで何人も、

嫌い、やりたくない → 好き、やってて面白い

に変わってくれた子はたくさんいました。

何でか?

覚える 公式 そういうもの 詰め込み  

こいつらがいたからです。

特に数学を嫌いな子は

「こんなの生きてて使わないでしょ?」と聞いてきます。

「いや、殆ど使うよ?例えば・・・」といつも説明します。

若干無理やり説明することもありますが^^;

ただ、使う使わないはその人次第で、世の中に無駄な知識はないんだよ。

と必ず説明します。

まずはここから始まり、その問題・単元がどういうものなのかをただ覚えさせるだけじゃなく

理解させることが重要です。

または、最初はコツばかりを機械的に教えて

ある程度できるようになってから色々と理解させる。

これでも、最終的には同じであり、嫌いという意識はなくなっていました。

やっぱり、出来るようになると

私でもできるんだ

という意識が芽生えて変わってきます。

なので、

勉強が出来る・出来ない というのは

努力と好きと興味 

これが違うだけで、その子達の能力がないわけではありません。

少なくとも、私が今まで教えてきた子達に

この子は勉強できないな。

と思った子は一人もいません。

勉強なんてやる気です。

全然覚えてくれないなぁ なんで忘れるの! くらいは思ったことありますよ^^;

勉強に才能なんて微塵も必要ないのですから。










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COMMENTS

トラックバックありがとう!!ございます。

 勉強は、楽しくできると良いですね。
評価主義でなくなれば良いと思います。
絵画クラブは、絵を描くのですが、同時に算数、数学の成績があがり、
知人の音楽を教えている人は、国語関係があがるとのこと。
 脳に刺激を与えているのかな??と思います。
思うところ書いてみました、TBしてみます。
ご活躍を!!

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