全く勉強が出来ない(しない)子の共通点
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よく学校の先生が
「ノートをキチンととれない奴は勉強は出来ない!」
といっていました。
子供の頃は、
「関係ないだろ。」って思ってました。
実際ノートをキチンととるだけで勉強が出来るわけではないです。
では、先生は何を言いたかったのでしょうか?
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「ノートをキチンととれない奴は勉強は出来ない!」
といっていました。
子供の頃は、
「関係ないだろ。」って思ってました。
実際ノートをキチンととるだけで勉強が出来るわけではないです。
では、先生は何を言いたかったのでしょうか?
今なら先生の言っていたことがわかります。
確かにノートをとれない子は勉強が苦手です。
例えば、計算問題が苦手な子やミスが多い子の途中式を見ると、
途中計算式がない。
途中で符号が書いていない。
=の位置が滅茶苦茶。
等など何かしら突っ込みどころが存在します。
つまり、先生の言いたかったことは
「自分の軌跡をキチンと残して、見直せないとどこで間違えたのかわからない。」
ということだったのだと思います。
あくまで思いますですけどw
ずばりではなかったとしても、それも伝えたいことの一つだったと確信しています。
計算自体はあっていて、符号でミスしたのと
全く手がつかなかったのは
はっきりいってどっちも同じ不正解です。
間違え方のレベルは違いますが、どっちも○はもらえません。
計算式ですから、部分点などもありません。(学校のテストはあるかもしれませんが・・・
ミスをなくすためにも、途中計算をしっかりと綺麗に書くことは、
出来るようになるための最善の方法なのです!
書き方なども全く身についていないと、
2x+30=3x+10
=2x-3x-30+10
x=20 と書く子もいます。
確かに答えはあってますが、いずれ間違えが増えるでしょう。
出来る子ならこれは途中計算式すらいりませんが、この書き方で
途中計算式を書くくらいなら書かない方がましです。
これは = の意味がキチンと把握できていないことが原因で起こります。
2x+30=3x+10
2x -3x=-30 10
x=20
こういう子もたまにいます。
おそらく符号を書くのが面倒なのでしょう。
こういう子は言うまでもなく、符号ミスが多いです。
「テストで符号ミスばっかりだった!でも、出来なかったわけじゃないんだよ?」
それでも、評価上は出来ないととられてしまうのです。
ミスも立派な間違いです。
私は計算が結構できる子でも、必ず途中計算式を書かせます。
簡単だったら、一気に飛ばして書いてもいいといいますけどね。
計算が出来ない子には私が、まず問題を丁寧に解いて、
私が書いたものを説明していきます。
大抵の子は自分が出来るようになると自信とやる気が沸いてきます。
わからないのを
「なんで??」と責めるのではなく、何で間違ったのかを根本的に一緒に
見直していく。
このことが大事なのです。
出来るようになれば、進んでやるようになります。
ほぼ10割に近い生徒はそういう傾向があります。
そりゃそうですよね?
今まで出来なかったのが、スラスラとけるようになれば
やりがいもあるし、時間も早く感じます。
こっちも嬉しいし、本人も嬉しいです。
なので、塾に行く時はお子さんがどのレベルが出来ないのかを把握している場合は
全て話してください。
こちらとしてもやりやすいです。
何も知らないと最初にどの程度できるのかを小テストなどで見ないといけません。
それはそれで全然問題ないのですが、
やはり、出来ない問題をいきなりやらされたりするとストレスを感じますので。
簡単すぎる問題を出してもバカにされているととる場合もあるのです。
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確かにノートをとれない子は勉強が苦手です。
例えば、計算問題が苦手な子やミスが多い子の途中式を見ると、
途中計算式がない。
途中で符号が書いていない。
=の位置が滅茶苦茶。
等など何かしら突っ込みどころが存在します。
つまり、先生の言いたかったことは
「自分の軌跡をキチンと残して、見直せないとどこで間違えたのかわからない。」
ということだったのだと思います。
あくまで思いますですけどw
ずばりではなかったとしても、それも伝えたいことの一つだったと確信しています。
計算自体はあっていて、符号でミスしたのと
全く手がつかなかったのは
はっきりいってどっちも同じ不正解です。
間違え方のレベルは違いますが、どっちも○はもらえません。
計算式ですから、部分点などもありません。(学校のテストはあるかもしれませんが・・・
ミスをなくすためにも、途中計算をしっかりと綺麗に書くことは、
出来るようになるための最善の方法なのです!
書き方なども全く身についていないと、
2x+30=3x+10
=2x-3x-30+10
x=20 と書く子もいます。
確かに答えはあってますが、いずれ間違えが増えるでしょう。
出来る子ならこれは途中計算式すらいりませんが、この書き方で
途中計算式を書くくらいなら書かない方がましです。
これは = の意味がキチンと把握できていないことが原因で起こります。
2x+30=3x+10
2x -3x=-30 10
x=20
こういう子もたまにいます。
おそらく符号を書くのが面倒なのでしょう。
こういう子は言うまでもなく、符号ミスが多いです。
「テストで符号ミスばっかりだった!でも、出来なかったわけじゃないんだよ?」
それでも、評価上は出来ないととられてしまうのです。
ミスも立派な間違いです。
私は計算が結構できる子でも、必ず途中計算式を書かせます。
簡単だったら、一気に飛ばして書いてもいいといいますけどね。
計算が出来ない子には私が、まず問題を丁寧に解いて、
私が書いたものを説明していきます。
大抵の子は自分が出来るようになると自信とやる気が沸いてきます。
わからないのを
「なんで??」と責めるのではなく、何で間違ったのかを根本的に一緒に
見直していく。
このことが大事なのです。
出来るようになれば、進んでやるようになります。
ほぼ10割に近い生徒はそういう傾向があります。
そりゃそうですよね?
今まで出来なかったのが、スラスラとけるようになれば
やりがいもあるし、時間も早く感じます。
こっちも嬉しいし、本人も嬉しいです。
なので、塾に行く時はお子さんがどのレベルが出来ないのかを把握している場合は
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こちらとしてもやりやすいです。
何も知らないと最初にどの程度できるのかを小テストなどで見ないといけません。
それはそれで全然問題ないのですが、
やはり、出来ない問題をいきなりやらされたりするとストレスを感じますので。
簡単すぎる問題を出してもバカにされているととる場合もあるのです。
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